衝撃的なコンタクトレンズとの出会い

コンタクトレンズは、結構昔から在るみたいです。と言うのも、忘れられない衝撃的な体験を5歳の頃に経験したからです。
当時、目が悪い人は眼鏡を皆掛けていると思い込んでおり、眼鏡をしていない人は「皆、目が良いんだ。」と、思っていました。コンタクトレンズを装着している事すら気が付かなかったのです。
そんなある日、通っていた幼稚園の私のクラスで、男児2人の取っ組み合いの喧嘩が勃発しました。詳しい原因は覚えていませんが、5歳ともなれば結構腕力も発達して来る時期なので、若し、同い年の女児と喧嘩になった場合は、力では圧倒的に男児の方が強い筈です。
殴り合いの喧嘩だったらしく、一方の男児が相手の瞼を殴ったと知った時は「何て、男の子は乱暴なのだろう。」と、神妙な気持ちになった事は覚えています。
その日のホームルームで、担任の先生が「瞼や目を殴ったり、押したりすると、こんな事になります。」と言った後に、自分の目から透明な丸い物を取り出して皆の前で見せました。
これが、私にとってのコンタクトレンズとの最初の出会いです。
「喧嘩したとしても、相手の目はとても大事な部分です。殴ったりして、目が見えなくなったらどうする?」と、延々とその日はお友達の顔を殴る事はいけない事だと、クラス全員にお話しが有りました。「あんな水母の頭の百分の一位の、気持ち悪い物が自分の身体にも入っているのか。」と思うと、何だか気味が悪く、帰宅してその出来事を父に話すと「それは、コンタクトレンズだよ。」と、教えてくれました。「眼鏡を掛けていない人で、視力が悪い人が装着する物だ。」と。
私とコンタクトレンズの最初の出会いが、乱闘騒ぎであった為、10代後半の年頃になって初めてコンタクトレンズを装着した時に、幼稚園での思い出が鮮明にフラッシュバックしました。
コンタクトも眼科医院に依って、処方箋の受け取り期間が随分と異なる事を先日初めて知り、未だ大人になってもコンタクトレンズの未知の世界が私には広がっている様に思えます。
緊急でコンタクトが欲しいときには即日コンタクト発行の通販ショップが便利ですね。当日に発送してくれれば、翌日にはコンタクトが到着します。